

偲ぶ会は大澤宏一氏の総合司会で進行し、開会のことばとして発起人代表である乳製品製造学研究室・竹田保之教授から、この会開催にあたっての経過報告と参会者へのお礼が述べられました。

会は2部構成で、第1部は「故安藤功一先生記念会」として、平宏史牧師(岩内教会:酪農学科乳製品研究室14期生)による司会・説教が行われ、参会者による讃美歌493番の合唱、主の祈りが行われました。
第2部は「交わりの会」として、まず、先生と親交の深かった岩井機械工業株式会社常務取締役・清水喜治氏より参会者を代表してあいさつが述べられ、その後、原田勇・酪農学園学園長より献杯が行われて、交わりの時(昼餐)へと進行しました。

思い出の語らいとして、酪農学科1期生の石田貞夫・酪農学園理事、谷山弘行・酪農学園大学同短期大学部学長、および野村武・酪農学園同窓会連合会会長のから、先生との関わり・思い出についてお話を頂戴しました。そのほかにも内外から多くの方々が、先生との思いでや近況報告などを頂戴しました。このたびの偲ぶ会には、先生と関係の深い企業からチーズ、ハム等のご提供があり、当日参加された各企業の担当者から、主に安藤先生との繋がり、そして提供品のご紹介についてコメントが述べられました。

最後に、ご遺族の安藤家を代表して先生のご長男・安藤延賢氏、発起人の同研究室講師・栃原孝志から参会者へのお礼の挨拶があり閉会となりました。
「安藤先生を偲ぶ会」の開催に際し、下記の方々よりチーズ・ハム等の提供がありました。この場を借りて、感謝をこめてご報告いたします。(敬称略・順不同)

富良野チーズ工房(ふらの農産公社)
トワ・ヴェール
(黒松内町)
株式会社牧家
(伊達市)
ひがしもこと乳酪館
(大空町)
トンデンファーム(江別市)
アンジュ・ド・フロマージュ(黒松内町) (文責 栃原 孝志)
晩秋の候 会員各位におかれましては益々ご健勝のことと拝察致します。
さて、5回目を迎える支部研修会ですが、今年度は釧路にて実施することとなりました。
今回は、食品流通に係わる講演と改革が進む酪農学園の状況についての研修を予定しています。この機会が、会員相互の親睦を通じて、教員としての資質向上を図り、さらに多くの卒業生を自信を持って大学への進学指導できる一助となれば幸いです。
二回目となる釧路会場での開催を成功させ、今後も、酪農学園と本会を発展させるため、支部長、各校連絡員は、多数の参加に向けて案内及び集約にご尽力願います。
なお、参加の集約は、各校連絡員が11月1日(火)までにメールにてお知らせ下さい。
1 日 時 平成23年11月19日(土)
13:30~16:30 支部研集会
17:00~19:00 懇談会
2 会 場 釧路市生涯学習センター「まなぽっと」(釧路市幣舞橋坂上がる)
フィッシャーマンズワーフ「MOO」二階「港の屋台」(懇談会)
3 参 加 者 ・緑風会会員、但し、十勝、釧根、オホーツク支部を主とする
(参加者目標30名以上)
・酪農学園関係者(学長、各学科長等依頼中及び入試事務局)
4 内 容 ①講演
仮題「流通業界の現状と将来像」(イトーヨーカ堂に依頼予定)
②酪農学園大学の近況と進学について
③懇談会
5 そ の 他 今回は経費節減を図るためホテル等の会場は使用せず、公設会場を利用する予定です。また、懇談会もホテル等での宴会形式はとりません。予めご理解下さい。
①懇親会費3,500円を申し受けます。
②運営、参加者とりまとめは、準備の都合上標茶高校(西田)が窓口となります。
酪農学園大学第六期酪農学部同期会を、平成23年10月7日(金)から8日(土)の一泊二日で、初めて北海道の中心“へそ”にあたる富良野市で開催しました。
卒業から、42年目、前回同様に多くの同期生が集えるよう農経学科と夫婦での参加等、企画しました。
遠くは、大阪、青森など道外居住者と道内各地から16名の同期生と恩師の原田先生の総勢17名が集いましたが残念ながら農経の参加はありませんが、夫婦での出席は1組ありました。
原田学園長から大学の現状、とりわけ改革の芽が結実しつつあることや、基本理念である“3愛精神”の真髄等のお話がありました。
この後、各自の報告や情報交換、社会状況の話題等、年を忘れて喧々諤々と夜遅くまで続き、次回を平成25年札幌での開催と新幹事4名にて行う事を決定しました。
翌日8日は、秋晴れの中、富良野市内のチーズ工房やワイン工場の見学を行い、昼食後、2年後の再会を約束し別れを惜しみながら無事に終了しました。
末尾ですが、同窓会連合会、酪農学科同窓会より過分なる助成を頂き、秋めく富良野での思い出を綴れた事に厚く感謝と御礼を申し上げます。(文責:富田 啓衙)
この記念事業において、「酪農讃歌歌碑」は、同窓生関係各位および短期大学同窓会・大学同窓会校友会。「インフォメーションボード」は同窓会連合会札幌支部の多大なご寄附・ご協力により建立式を迎えられたことを改めてお知らせし、お礼申し上げます。
記念行事において、谷山弘行学長は「学生、教職員が建学の理念に立ち帰るモニュメントとして活用したい」と挨拶した。また大学同窓会校友会野村武会長は「歌詞にある「窮乏の底に沈める国起こせ」とある本学の使命の重要性」が述べられた。藤井宗教主任の祈祷のあと、除幕式が執り行われた。
その後、参会者全員により歌碑の前で「酪農讃歌」が合唱された。最後に周年事業記念実行委員会小山久一委員長より一連の周年事業が滞りなく終了したことと関係各位へのお礼挨拶が述べられて、記念行事を閉じた。






去る10月1日(土)10:00から都立駒沢オリンピック公園 中央広場を会場に第5回を数える2011動物感謝デーが開催された。主催は(社)日本獣医師会。後援は農林水産省、環境省、文部科学省 他関係諸団体。今年のテーマは 「動物と人の健康は一つ。そして、それは地球の願い」であった。主催者発表の来場者数は27,000人。
本学からは泉澤動物病院長、前原准教授、浦川が運営担当として出席。北村直人日本獣医師会顧問(関東同窓会副会長)からの協力要請もあり、同窓会連合会関東地区から南雲会長、城近事務局長、五十嵐東京支部長、高澤東京オフィス所長、唐仁原前千葉支部長にもご協力いただきお礼申し上げます。
天候にも恵まれ、さわやかな動物感謝デーとなり、本学ブースも盛況でした。