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2018の記事一覧

掲載日:2018.10.29

獣医学科第一期生卒業50周年記念同窓会開催報告

平成30年10月26日(金)札幌市 新さっぽろアークシテイホテルで獣医学科第一期生卒業50周年記念同窓会を開催。 93歳になられた田坂先生と湯浅先生をお招きし、15名の同期生が出席。旧交を温めつつ、50年前を懐かしみながら楽しい一夜を過ごしました。現在恩師でご存命はお二人、亡くなった同期生、体調を崩し出席が叶わなかった方もおり、50年の長さを感じた同窓会でした。 50年の区切りがつきましたが、元気なうちにまた会いたいという声が多く、来年は名古屋で会う約束で別れました。最後になりましたが、ご支援頂いただいた同窓会に感謝申し上げます。 2018.10.29 (獣医学科一期生 木村周一 記)

酪農学園大学同窓会校友会(2018.10.29)
掲載日:2018.10.26

酪農学園大学のブランドマークとキャッチフレーズを募集しています

酪農学園大学のブランドマークとキャッチフレーズを募集しています。

次のとおり、酪農学園大学を全国にPRすることができるブランドマークとキャッチフレーズをそれぞれ募集いたします。

プロ・アマチュア・個人・団体問わず、どなたでもご応募いただけますので、ふるってご応募ください。

賞 金: ブランドマーク10万円

キャッチフレーズ5万円

応募締切: 2018年12月25日(火)

※持参は当日17時まで。郵送は当日消印有効。

そ の 他:   応募資格や応募方法などの詳細は、以下の募集要項をご覧ください。

募集チラシ(PDF)

募集要項(PDF)

酪農学園大学同窓会校友会(2018.10.26)
掲載日:2018.10.22

獣医学科11期卒業40周年記念同期会報告

2018同期会

 2018年10月20日( 土 )、獣医学科11期生卒業40周年記念同期会を開催した。

 13時から黒澤記念講堂にて、髙橋優子先生により記念礼拝(オルガン金子課長)を実施した。その後、山下学類長から獣医学科の近況等を講演して頂いた。

 終了後、①恩師の墓参りツアー、②動物医療センター見学を実施した。

 その後、南幌温泉に移動し恩師4名(湯浅先生、種池先生、菊池先生、小岩先生)を加え大宴会と成った。途中、竹花学長より学園の近況と今後についてお話を頂いた。

 2次会、3次会と夜遅くまで40年前を思い出し歓談した。翌日、それぞれの思いを胸に来年の広島での再会を誓い解散しました。(幹事 髙橋俊彦)

酪農学園大学同窓会校友会(2018.10.22)
掲載日:2018.10.19

獣医学部獣医学科40期10周年記念同窓会報告

三連休のなか日である10月7日、ホテルエミシア札幌にて酪農学園大学獣医学部獣医学科40期同窓会を開催致しました。折しも開催日当日に台風25号が北海道に接近し、本州より参加する同窓生の参加が危ぶまれましたが、幸運にも卒業生64人、教員 3名、合計 67名の参加者に恵まれました。特に恩師である山下和人教授(獣医学類長)、廉澤剛教授(附属動物医療センター長)、前原誠也 准教授にご参加いただき、同窓会を盛り上げていただきました。 40期10周年01 開始時間には出席者全員が着席しており、我々40期生の几帳面な性格が伺えました。乾杯の挨拶は、酪農学園大学附属動物病院の廉澤 剛病院長からお言葉をいただきました。孔子の論語の引用から「三十にして立ち 四十にして惑わず」というお話をいただきましたが、卒後10年を迎えた我々40期生は、人生、仕事においてまさに立ち上がる時期を迎えており、四十にして惑わず生きられるよう現在(いま)を充実させることが必要だと痛感させられました。 同窓会は開始直後から盛り上がり、参加者一同、思い出話に花を咲かせていました。我々40期生は、現在、全国各地の大学に教員を7名輩出しており、開業動物病院を経営している人材は10人以上を数えます。お互いの近況を伝え合いながら刺激を受け、今後の仕事に大きな活力を得ることができました。会の中ほどでは、山下先生、前原先生からお言葉をいただき、最後は酪農讃歌を全員で歌い、記念撮影をして散会となりました。 40期10周年0240期10周年03 今回同窓会を終えて去来した想いは、酪農学園大学は自分たちの原点であり、還るべき場所だと強く実感させられたことでした。同窓会は仲間たちと近況を語り合う場であり、また非常に心安らげる空間でした。近い将来、またこの場所で同窓生と再会したいと強く思いました。今後も定期的に同窓会を開催し、40期同窓生一同で酪農学園大学という「還る」場所を大切に育んでいきたいと思います。 最後に40期同窓会を援助してくださった獣医同窓会と大学校友会様に厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。

酪農学園大学同窓会校友会(2018.10.19)
掲載日:2018.10.16

獣医学科35期生15周年同窓会報告

35期15周年同窓会が予定通り10月7日(日)にステイゴールド銀座を会場に無事に執り行われました。 今回の同窓会では、北海道の地震、西日本豪雨、大型台風など被災に見舞われた方もいらっしゃり、開催に向けてその影響も多少あるのではないかと不安もありました。しかし、同窓生40名、お子さんたち7名にも参加していただき、当時を懐かしむ話などで盛り上がり、賑やかな一時を過ごすことができました。 35期同窓生は多分野で活躍中でありこのように大勢で集まる機会は少ないため、15周年同窓会を企画・開催したことについては非常に意義のあるものになりました。 これを機に今後同窓生同士の交流がますます活発になることを願っています。 (文責 橋本雅由)

酪農学園大学同窓会校友会(2018.10.16)
掲載日:2018.10.15

獣医学科30期生卒業20周年記念同期会報告

集合写真

 獣医学科30期生は、9月23日(日)に卒業20周年記念同期会を開催しました。前回10周年記念の際は、定山渓ホテル一泊での開催でしたが、今回は京王プラザホテル札幌での開催です。

 9月4日の台風21号と6日の北海道胆振東部地震と災害が続き、一時は開催も危ぶまれましたが、被災地や一部の地域を除いては、交通や物流もほぼ平常に戻っていたため、開催する運びとなりました。

 北は浜頓別、南は台湾より同期生計49人(+お子さん1名)の参加、参加予定者は全員無事に札幌に集結できました。6名の恩師にもご出席頂きました。

 記念撮影の後、同期生で伴侶動物医療学分野准教授の井坂光宏君の講演会を実施、現在の獣医大学の教育システムと平成28年から始まった獣医学共用試験、酪農学園大獣医学群のカリキュラムや大学動物医療センターの診療の様子などを紹介してもらいました。また福田から学園同窓会、大学校友会や獣医学科同窓会(終身会費制とWebの紹介)についての説明を行いました。

  懇親会は、吉川綾さんの司会進行、中尾先生の乾杯で始まり、ご出席頂いた加藤清雄先生、中尾敏彦先生、中出哲也先生、山下和人先生、樋口豪紀先生、岩野英知先生にそれぞれスピーチを頂きました。各テーブルでは、思い出話や近況報告などで、司会者の声も聞こえないほどに大いに盛り上がりました。

 祝宴の締めは、全員で一つの輪をつくり、加藤先生の音頭で恒例の「酪農賛歌」を合唱。加藤先生からは40代半ばになる我々の健康に気遣ってくださるお言葉を頂き一旦中締め。続いて同ホテルでの二次会にはほぼ全員参加となりました。二次会では、全員が近況報告でマイクを回し、残念ながら欠席となった同期生からのメッセージも披露しました。二次会もあっという間に時間が過ぎ、しかしまだまだ時間は足りず、さらにすすきのへ移動。加藤先生のお店「D’s Kitchen」など、3次会、4次会へ。日が変わっても終わる気配はなく、久しぶりの再会で気分が若返ったのか、20年経っても変わらないのか、みんなまだまだ元気です。

 次回は5年後に!との声が多くかかりましたので、次回は卒業25周年記念の2023年に再会しましょう。幹事の菊佳男君、阪本浩和君、吉川綾さん、丸川裕子さん、お疲れ様でした。参加いただいた先生方ありがとうございました。 (文責 代表幹事 福田茂夫)

酪農学園大学同窓会校友会(2018.10.15)
掲載日:2018.10.09

第6回酪農学園開拓同志会OB会開催報告

平成30年10月2日(火)から3日(水)にかけて、テーマ「原点を見つめる」により開拓同志会のOB会が開催された。 1日目は、定山渓温泉のホテルに集合して、2年ぶりの顔合わせを行なった。最終的には道内19名、道外14名で合計33名が参加した。参加者全員がそれぞれ近況報告をして、夜遅くまで歓談をしました。 2日目は、雪印メグミルク酪農と乳の歴史館(ガイド付き見学)【黒澤酉蔵を初めとする酪農学園と雪印乳業との関係】。移動中に肉畜ステーションを眺め酪農学園に向かう。 酪農学園校内見学と生協での学食を堪能する。【我々学生時代とは様変わりした学内の見学】 酪農学園同窓会事務局のガイドで中央館屋上から360度の展望を満喫し、他の施設も見学して、最後は生協の様変わりした学食を堪能しました。 午後は野外博物館 北海道開拓の村(ガイド付き見学) 【今年は北海道命名150周年、我々学生時代は100周年前後】 夕方、2年後の再会を約束して、札幌駅で解散しました。

酪農学園大学同窓会校友会(2018.10.09)
掲載日:2018.10.05

第13回「三愛賞」並びに第9回「特別三愛賞」授賞式報告

DSC_0120 10月5日(金)午後1時10分から中央館学生ホールにおいて、獣医学科同窓会主催の第13回「三愛賞」並びに第9回「特別三愛賞」の授賞式並びに受賞講演会が開催された。会場には獣医学類教員や学生、同窓生、学園関係者約170名が出席した。本年度の「三愛賞」受賞者は(株)宮城県食肉流通公社 代表取締役社長 横山亮一氏(昭和55年度卒)(14期)。 横山亮一氏の受賞理由は、宮城県庁にて家畜衛生及び畜産行政に携わり、高病原性インフルエンザを含む防疫に対してその手腕を発揮した。また、東日本大震災を乗り越え平成29年9月に開催された第11回全国和牛能力共進会宮城大会で事務総長を務め、全国より高い評価を得た。 「特別三愛賞」受賞者は本学名誉教授で元獣医学科獣医薬理学教室教授種池哲朗先生。種池先生の受賞理由は、酪農学園大学獣医学科に於いて獣医薬理学教育の基礎を築き、その発展に奔走いただいた。その結果、多くの優秀な卒業生を世に送り出した。また、同窓会活動にも積極的にご協力いただき、同窓会の活性化にも多大なる貢献をいただいた。 DSC_0024DSC_0037DSC_0043 授賞式は三好健二郎講師(同窓会事務局長)の司会で進行し、南繁獣医学科同窓会会長より受賞者の紹介とお祝いのご挨拶を頂戴した。次に授賞式が行われ、種池先生には受賞を記念した楯、横山氏に同様の楯と副賞が南会長より送られた。種池先生は特別賞の受賞答礼において、近況報告とともに獣医学科同窓生の活躍や授賞への謝意を述べた。 DSC_0055DSC_0074DSC_0088 「三愛賞」の受賞記念講演は、横山亮一氏から「東日本大震災からの苦難を乗り越えた第11回全国和牛能力共進会成功への道のり」と題して約1時間、ご自身の経歴を交えた東日本震災時や全日本和牛共進会での責任者としての苦労話等を紹介していただいた。講演会終了後は2階の談話室に会場を移し、和やかに茶話会が催された。

酪農学園大学同窓会校友会(2018.10.05)
掲載日:2018.10.03

北海道ブロッククラブ・ユース主催研修会 「つながる!・つなげる」のご案内

地域交流牧場全国連絡会

北海道ブロッククラブ・ユース主催研修会「つながる!・つなげる」のご案内

 地域交流牧場全国連絡会では若手酪農家と酪農に興味のある学生、教員の交流会を開催します。

 40代を中心とした酪農経営者と学生・教員が交流を持ち、就職に繋げることが目的のイベントです。本気の学生を待っています!!

日 時: 2018年11月16日(金)14:00~17日(土)12:00まで

場 所:北海道青少年会館コンパス
札幌市南区真駒内柏丘7丁目8-1

参集範囲:交牧連会員、酪農家、酪農関係従事者、酪農に興味のある学生お呼び教員

参 加 費:全日程参加 7,300円

1日目のみ(夕食あり)、宿泊無 1,620円
1日目夕食後から(宿泊あり)   5,700円
1日目夕食なし、または2日目のみ 0円

申込締切日:10月5日(金)までに添付の参加申込書(PDF)によりお申込下さい。

研修会実施概要詳細(PDF)はこちらからご覧下さい

お問い合わせ:レイクヒルファーム 塩谷 通(とわの森高校・大学食品科学科OB)(0142-83-3372)

酪農学園大学同窓会校友会(2018.10.03)
掲載日:2018.10.01

第21回白樺会セミナー開催報告

白樺会セミナー1538303838786第21回

 2018年9月30日(土)13時から有楽町にある酪農学園東京オフィスを会場にして第21回を数える白樺会セミナーが参加者15名で開催された。

 今年度は本学から樋口豪紀教授、前原誠也准教授をお招きした。

 講義①として樋口豪紀先生(獣医学群獣医学類衛生環境分野)から13時~14時30分「牛のマイコプラズマ感染症」の講義と「大学近況」を報告していただいた

 講義②として前原誠也先生(伴侶動物医療学分野伴侶動物内科学Ⅰユニッット)から14時30分~16時「視覚維持のための緑内障の治療について」の講義していただいた。

(文責 大橋 透)

酪農学園大学同窓会校友会(2018.10.01)

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