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掲載日:2011.05.26
遠くは九州・熊本、長崎、また震災に遭った福島県等から理事、支部長にご出席いただき、2011年度の標記会議が26日(木)、札幌ガーデンパレスを会場に行われた。
冒頭、野村武会長より、本来であれば代議員総会として実施すべきところであるが新会則の運営上、代議員会が凍結中であり、やむなく標記会議により、代行する旨の説明があった。
野村会長を議長に、上程議事として、1)2010年度事業報告並びに決算報告。2)2011年度事業計画並びに収支予算。3)支部同窓会、地区同窓会の承認。4)任期満了に伴う理事の選任。5)顧問の推戴。が審議された。支部の組織問題や財政問題も含めて熱心な議論が交わされたが原案どおり承認された。また、長年の功績により高橋節郎前会長を顧問とすることが承認された。 なお、新役員体制は次のとおり。会長・野村 武 副会長:浅野政輝、堀内信良、石田貞夫、南雲良三 事務局長:浦川利幸
会議終了後、本会議を持って勇退される新谷事務局長に長年の感謝を込めて記念品が贈呈された。また、懇親会は同会場において、学園および後援会、育英会、同窓会合同で盛会に行われた。
酪農学園大学同窓会校友会(2011.05.26)
掲載日:2011.05.21
桜前線も稚内、根室まで到達し、学園構内も葉桜となり、新緑も目映い季節となりました。芝生の緑も鮮やかで一年で一番いい季節を迎えています。
さて、定例の大学同窓会校友会理事・代議員会が、5月19日(木)新札幌アークシティホテル4階スズランの間において、出席者22名(委任状26名)で、開催されました。
2010年度の事業報告並びに決算報告、2011年度事業計画並びに収支予算、役員改選の議題に加えて、大学改革に伴う学部学科の再編に伴う今後の校友会の組織運営について、熱心な討議が行われました。今までの学科同窓会主体から、校友会組織に活動を一本化する方向で、新執行部に検討委員会を設置して取り進めることが確認されました。 役員改選については、会長 野村武氏(獣医)、副会長 大澤宏一氏(農業経済)、上村篤正氏(食品科学)が再任され、事務局長には竹花一成氏(獣医)が選任された。




酪農学園大学同窓会校友会(2011.05.21)
掲載日:2011.05.21
花冷えのする5月21日(土)、2011年度の校友会獣医学科同窓会代議員会が本学の事務本館4階第一会議室で開催された。遠くは九州の福岡、大分からご出席いただいた方も含め、全国各地から代議員18名(他委任状16名)の方々にご参加いただき、役員他を合わせて総数31名で行われた。
北村直人獣医学科同窓会会長、およびご来賓の林正信獣医学部長と野村武同窓会連合会会長のご挨拶により開始した。議長に長野支部田中清司氏、議事録署名人に北海道根室支部森田正治氏、千葉支部井上貢氏を選出した。その後、各支部の活動状況を含めて自己紹介が行われた。 報告事項では、大学等の近況報告、各校友会等の同窓会活動状況、支部活動状況、役員改選についての報告が行われた。
次に審議事項では2010年度事業報告並びに決算報告、監査報告。2011年度の事業計画及び収支予算について、予算との関連で三愛特別賞の制定、東日本震災に関する募金活動について審議された。その後会則の一部変更について、校友会の組織変更について等が提案され、一部審議未了分もあったが概ね提案どおりに了承された。全体として4時間にも及ぶ活発な質疑応答、意見交換が行われ、有意義な代議員会となった。
会議終了後、野幌の「あおい」において懇親会が行われ、参会者で酪農讃歌を合唱して盛会裏に終了した。
酪農学園大学同窓会校友会(2011.05.21)
掲載日:2011.03.19

酪農学園大学獣医解剖学教室同門会を3月19日(土)札幌にて開催した。
今回は、阿部光雄先生(酪農学園大学名誉教授、同門会顧問)の傘寿のお祝を兼ねて行った。
開催に際し、竹花一成先生(同門会会長)より挨拶と大学の現況などのお話があった。次いで阿部光雄先生より近況など幾つかのお話があり、この時は参加者一同学生時代に戻ったように、先生の講義に耳を傾けた。
祝杯の後、参加者からも近況報告などがあり、それぞれの職場の話や昔話に花が咲き、終始和やかな雰囲気の中、話しは尽きないようであったが、皆様のご健康とご発展を祈り閉幕した。
同門会事務局 植田弘美
開催日時:2011年3月19日(土)18時30分〜21時00分
開催場所:ホテルニューオータニ札幌
参加人数:38名
酪農学園大学同窓会校友会(2011.03.19)
掲載日:2011.03.12
記念祝賀会は3月12日(土)に開催され、創設期の顧問であった松川清先生にもご出席いただき、現役学生を含めて総勢37名のご出席をいただきました。祝賀会の前日に発生した、東北地方太平洋沖地震によって参加することがかなわなかったOBの方も数名いらっしゃいましたが、記念祝賀会は無事に終了することができました。
祝賀会では、創設期の顧問であった松川清先生(本学名誉教授)からご挨拶をいただき、設立当時のお話をうかがうことができました。また、創設期メンバーの方々のスピーチリレーなどもあり、設立当時の苦労話や入部した経緯などが話され、現役学生と共に30年の歴史と重みを感じた次第であります。
祝賀会の翌日である3月13日(日)には、札幌市星置スケート場にてOBと現役との交流戦が開催され、OBとOGと現役学生を合わせて57名という、祝賀会同様に多くの方々にご参加いただきました。
ちなみに、現役女子部とOGチームとの対戦では3-0でOGチームが現役学生を圧倒。現役男子部とOBチームとの対戦では4-3で現役男子部が勝利となりました。OB・OGの現役時代を思わせる溌剌としたプレーにベンチや見学者から声援が飛んでいました。
今後も、OB会事務局としては、40周年、50周年へ向けて、現役学生の活動を支援するとともに、例年開催しているOB会とともに、節目となる周年記念会を含めて開催していきたいと考えております。皆様には、今後とも変わらぬご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
酪農学園大学同窓会校友会(2011.03.12)
掲載日:2011.01.01
校友会会報第17号を掲載しました。
詳細はPDFにてダウンロードし、閲覧することができます。

酪農学園大学同窓会校友会(2011.01.01)
掲載日:2010.11.14
獣医学科同窓生のみなさまには、益々ご健勝のこととお喜び申し上げます。さて、我が大分県支部は「まぼろしの同窓会」と云われ、だいたい4年に1回のペースで同窓会を、それこそ思い出したように開催いたしております。よって日頃もこれといって同窓会としての活動はしておりません。(;一_一)が、しかぁし連絡網だけはしっかり敷いてあり、スワッ!!一大事ともなれば、末端に至るまで直ちに連絡が届くようにはなっております(・・・一応)22年末現在当支部の会員数は、7期の北村裕和先生(解剖:大分大学医学部解剖学教室勤務の解剖一筋37年)を筆頭に、県職員(農政)7名、同(環境保健)3名、共済組合1名、大動物開業9名、大動物勤務3名、小動物開業6名、小動物勤務1名、主婦1名の計32名で構成されています。ところで今回は、前回の北村直人同窓会長の来県に合わせて開いた同窓会(この時も盛り上がりました)から、たったの2年しか経っていない中での同窓会でした。大分県支部としては驚異的なペースとなりました。それもこれも、今回中出先生が大分県獣医師会大分支部の招聘に応えて、来県してくれたお蔭です。中出先生におかれましては、前日の支部執行部との懇親会や昼間の講演で疲れたお腹に鞭打って(コレコレ)、講演会で話し足りなかったことや、酪農学園大学獣医学部の近況並びに付属動物病院の活動状況についてお話しいただき、誠にありがとうございました。宴会の方はと云うと、最初こそ静かな立ち上がりでしたが、じきに和気あいあいとした雰囲気となり、やがては、久しぶりに長崎に帰ってきた竜馬を迎える亀山社中のような賑わいとなりました。
参加者の中には、大学を卒業して20年以上ぶりに中出先生と再会した者などもいたりで、会場はまるで離散家族の面会場の様相を呈しておりました。中でも、農林水産省から大分県農政部畜産課に出向してきている34期の中出圭祐くん(生化)にあっては、伯父さんとの3年ぶりの再会を果たし、お互いの健康を讃えあっておりました(?)。その他の参加者の近況を手短に紹介させていただきます。相変わらず「勉強しろよ」が口癖の、孫が生まれておじいちゃんになった東先輩(10期:病理)、今夜もダンディに決めました梅木先輩(12期:繁殖)、30周年同期会が流れてがっかりの智恵里先輩(15期:繁殖)、この頃背中に哀愁の漂うマイペースパパの荒牧ちゃん(17期:衛生)、今年長男さんが大学受験、でも教育パパになりきれてない牧ちゃん(18期:外科)、やっぱり飲むと人が変わりました、昔のまんまで出ています後藤壮ちゃん(19期:外科)、「ぼくが県職の同窓を引っ張って行きます」と静かに闘志を燃やす公務員組最年長の里ちゃん(20期:内科)、黙って座っていると皇族出身かと思わせる“高貴な顔立ちは変わりません”の村岡くん(23期:内科2)、リクルートされて大分に来て早や21年、捨て犬を4頭育て上げ社会に貢献大隈くん(23期:公衆)、いつも一次会の会計ありがとう、弁舌さわやかな山岡くん(25期:薬理)、最近父親譲りのスピーチが冴え始めた佐藤邦ちゃん(27期:内科)、病院の名前を”ニコニコ家畜診療“にしたら?と云いたくなる、いつも笑顔の國政くん(29期:生化)、いつもクールな、人生の岐路に立つ甲斐くん(29期:病理)、二次会を考えてなかったボンクラ幹事になり替わり、二次会を仕切ってくれた“見た目おっさん心は乙女(?)”の森くん(30期:内科2)、「大分の養鶏防疫はまかせなさい、鳥インフルも何のその」の松本さん(37期:伝病)、たまたま北海道から帰っていて飛び入り参加の、これまた人生の岐路に立つ東崇文くん(38期:病理)。みんな元気にそれぞれの職域で頑張っております。 最後に、口蹄疫の惨禍に見舞われた宮崎県の畜産が一日でも早く復興されることをご祈念申し上げ、大分支部同窓会の報告を締めさせていただきます。
平成22年11月17日
酪農学園大学同窓会校友会(2010.11.14)