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掲載日:2010.10.23

10月23日(土)に“昭和42年入学及び昭和46年卒業 酪農学園大学農業経済学科同窓会“を札幌市で開催しました。事情により入学年が別、卒業年が別という人々も4年の間で一時でも席を共にして過ごした仲間として呼びかけを行い、多くの賛同を得て開催することができました。卒業して40年目となる年に、初めは友人との飲み会感覚で始めた企画が20名もの参加となりました。殆どの人が40年ぶりの再会で、名前と顔を一致させるのに戸惑いを感じながらも時間の経過と共に昔の思い出に話が弾み、予定された時間は瞬く間に過ぎ去り閉会となりましたが、2次会、3次会へと流れる人達がいて別れを惜しみながらの同窓会となりました。今回欠席された人の中にも次の開催を期待する声があり、出席した人達も次の開催を約束して40年に1度の集いが締めくくりとなりました。
酪農学園大学同窓会校友会(2010.10.23)
掲載日:2010.08.08
2010年8月7日(土)、酪農学園大学健身館剣道場、新札幌アークシティホテルにおいて、創部50周年の合同稽古会および祝賀会が開催された。
まず、OB・現役の合同稽古会は13時30分より約1時間半にわたり、猛暑の中、50名を超える参加者で心地よい汗をかくことが出来た。合同稽古のあと、OB、現役で対抗戦を行ったが、現役の圧勝という結果になった。次回の合同稽古は、OBの奮起を望むところです。
17時30分より新札幌アークシティホテルにおいて、谷山弘行学長、中出哲也学生部長をご来賓としてお迎えして祝賀会が行われた。会にはOB・現役80名により盛大に行われた。
山本繁次郎会長代理の開会挨拶ののち、谷山学長、中出学生部長にご祝辞をいただいた。
山城師範の祝杯により祝宴にはいり、午後の稽古会のVTR上映、記念撮影、剣道小唄を合唱した。 卒業期毎に壇上に上がり、自己紹介、近況報告が行われ、旧交を温めることになった。最後に中原顧問の万歳の発声により閉会した。
今回の記念事業は、口蹄疫の関係上、一時は延期も考慮したが、節目の年でもあり実施した。九州地区や酪農関連のOBでやむなく断念した方もいた。

酪農学園大学同窓会校友会(2010.08.08)
掲載日:2010.05.29

5月29日(土)、シェラトンホテル札幌において標記の同窓会懇親会を開催いたしました。
同窓会は、日本各地はもとより、遠くは中国大連からもお集りいただき、160名が参加する盛大な会合となりました。
菊地先生には最終講義として、樋浦誠元学長からの研究室の歴史をスクリーンに大きく映しながら講義していただきました。また、卒業写真を背に卒業年ごとに全員が壇上に上がっての自己紹介は、大好評でした。
酪農学園大学同窓会校友会(2010.05.29)
掲載日:2010.05.28
2009年度理事会・評議員会・幹事会を5月28日に新札幌アークシティホテルにて開催いたしました。
野村会長の挨拶に続いて、議案審議にはいた。
会長挨拶要旨
昨年新会則の制定を見たが、組織は未完成であり、本会を運営するには道半ばであり、現状では代議員会を運営するための組織、財政の問題があり、実際に新会則での運営はもう少し先になると考えております。今後ますますの同窓会組織活動に 皆様のお力添えをお願いいたしたい。
1.第1号議案2009年度事業報告並びに収支決算
第2号議案2010年度事業計画
第3号議案2010年度年度収支予算
第4号理事の補充選任について
上記第1号、第2号、第3号議案についてはそれぞれ報告審議され承認され、第4号については大澤宏一氏が原案の通り承認されました
2.報告事項
(1)2010年度ホームカミングデの開催(9月18日)記念講演は黒澤記念講堂、記念同期会は新札幌アークシティホテルで開催する。記念講演者は大学獣医学科卒業者で現在旭山動物園長の坂東元氏にお願いすることになった。
(2)各同窓会の近況報告
(3)大学50・短大60周年記念事業について
2010年9月17日に記念講演並びに記念祝賀会を開催積極的支援並びに参加の要請をした。
(4)学校法人酪農学園よりの評議員推薦依頼について
酪農学園麻田信二理事長より会長野村武宛に評議員候補者の推薦依頼があった。本件について理事会で協議し各単位同窓会の人数配分を次のように決定し単位同窓会に推薦依頼をした。
各単位同窓会より本会に推薦のあった候補者を評議員として学校法人理事長に推薦をした。
・酪農学園大学校友会より石田貞夫、野村武、上村篤正、大澤宏一氏の4名
・酪農学園大学短期大学部同窓会より板倉敏雄氏の1名
・酪農学園とわの森三愛高等学校連合同窓会より浅野政輝、山﨑惠子、中井保博氏の3名
(5)口諦疫について
学園および同窓会での取り組みについて報告した。
総会終了後学校法人常任理事との懇談会を開催いたし、麻田信二理事長より学園の近況報告及び懸案事項を話せれ本会に学生生徒募集について協力要請があった。
酪農学園大学同窓会校友会(2010.05.28)
掲載日:2010.05.21
2010年5月21日(金)新さっぽろアークシティホテルに於いて2010年度の酪農学園大学同窓会校友会理事・代議員会が麻田信二酪農学園理事長、谷山弘行酪農学園大学・短期大学部学長をお迎えして開催されました。
1.議案
第1号議案
1)2009年度各学科事業報告
2)2009年度校友会事業報告
上記については各学科、交友会の内容を報告承認されました。
第2号議案
1)2010年度事業計画(案)
2)2010年度収支予算(案).
上記については、事業計画、収支予算内容を審議の結果承認されました。
第3号議案
任期満了に伴う次期評議員候補者の推薦について
本件の学校法人酪農学園の評議員候補者の推薦については、原案の通り、石田貞夫、野村武、上村篤正、大澤 宏一氏の4氏承認されました。
2.その他
1)役員の交代・追加
①校友会会計の交代
②酪農学科同窓会事務局長の交代
③経営環境学科・環境マネジメント学科同窓会事務局長、会計の交代
④校友会役員の追加
本件については、①交友会会計に加藤浩、②酪農学科事務局長に小坂進、③経営環境学科・環境マネジメント 事務局長に島田恵子、会計に永田 真弓、④新理事に湯浅喜人、新代議員に戸川翔太氏が其々承認されまし た。
2)その他として澤田副会長からの辞任願いが提出され受理され、後任に副会長に、大澤宏一氏が承認された。
審議終了後懇親会が開催され情報交換等がなされ有意義なひと時であった。
酪農学園大学同窓会校友会(2010.05.21)
掲載日:2010.01.01
校友会会報第16号を掲載しました。
詳細はPDFにてダウンロードし、閲覧することができます。

酪農学園大学同窓会校友会(2010.01.01)
掲載日:2009.10.18

10月18日、東京品川のグランドプリンスホテル高輪で酪農学園大学のフェンシング部創設期(昭和37年~39年)の仲間が8人集まり会合を持ちました。北は、北海道、南は山口・大阪からと関東のメンバー5人が、一人のメンバーの快気祝いをきっかけで集合したわけですが数十年振りの顔合わせで、本当に楽しい一時でした。
仲間の一人がフェンシング試合や酪農学園のビデオを持参していたのでホテルの客室に集まり、鑑賞・昔話に花を咲かせました。
現在、フェンシング部は、休部状態ですが、現役の諸君の復活を願いたいと思っています。今回、牧さんが部の膨大な名簿を作成してくれたので、OBの横のつながり密にして、何かできることがなれば力になろうと考えている先輩たちです。 酪農学部3期卒 中島 剛
酪農学園大学同窓会校友会(2009.10.18)
掲載日:2009.10.02

10月2日(金)~3日(土)の1泊2日で、札幌の奥座敷「定山渓ホテル」において開催しました。
卒業後40年目の節目となる今回の同期会は、酪農学科・農業経済学科との合同でご夫婦の参加も考慮して少しでも多くの同期性が集えるよう企画開催いたしました。参加者の顔ぶれを見ると、遠くは関西(大阪府)、関東地区など道外居住者と北海道内の各地区から22名の同期生と、また恩師として原田先生、太田先生の総勢24名が集いました。また農業経済学科からは4名のしゅっせき、夫婦での出席も1組ありました。
懇親会は、記念写真を皮切りに、物故者に黙祷を捧げ、原田先生のご挨拶、太田先生の乾杯の音頭で懇談と懇親が始まりました。
原田先生からは、大学(学園)の現状(生徒・学生の志願者・入学者の減少と大学(学園)の運営についてと今後の改革の展望について、また太田先生からも現在取り進めている改革の一端についてお話がありました。
世の中は、まさに少子・高齢化社会となっていますが、出席者一同、大学の運営事情等認識を新たにしたところです。
この後、参加者各自の自己紹介を含め学生時代のよもやま話から年金や孫の話など多岐に亘ってそして程よい時間で北村さん(今回一番遠方からの参加)の締めで一次会が終了しました。
二次会は、秋の夜が更けるのを忘れて語り合い旧交を温めた一時でした。
その後、幹事部屋では、飲み足りない人、40年ぶりの再会で語り足りない人など集まり、年を忘れて喧々鍔々と朝方までの三次会と相成りました。さすがに、朝方は全員早起きで、朝風呂に行く人、7時からの朝食をしっかりと頬張る人等、そして3年後の再会(上川地区)を約束し別れを惜しみながらの同期会を無事終えることが出来ました。
末尾ながら、連合同窓会から過分な補助を頂き、楽しい思い出の1ページを綴れました事に厚くお礼申し上げます。
(富田 啓衛)
酪農学園大学同窓会校友会(2009.10.02)
掲載日:2009.08.29

09年8月29日(土曜日)に獣医学科第13期生の卒業30周年記念同期会を開催した。北は北海道の別海から南は九州の宮崎まで全国各地から同期生と家族、恩師6名の総勢62名の参加となりました。旧獣医1号館(現第2校舎)の懐かしい教室に集まり、学生時代の雰囲気の中、菊池直哉感染病理部門長から学内及び獣医学科の近況報告をしていただきました。また、北村直人獣医学科同窓会長からは、同窓会は言うに及ばず、獣医師会など多方面に渡る最近のお話しを講演していただき今後の参考となるものばかりでした。学内見学は、東洋一の動物病院を見学した。小動物の設備は最新式ですばらしいものばかりで、我々の時代とは雲泥の差を感じました。大動物の施設に行くと、家畜のにおいが漂い、懐かしく、酪農学園大学らしいと感慨にふける者多数でした。懇親会は会場をながぬま温泉に移し、先生と参加者全員の近況報告で大半の時間が過ぎてしまいました。終わる頃には学生時代に戻ったような楽しいひと時を持つことが出来ました。
酪農学園大学同窓会校友会(2009.08.29)
掲載日:2009.07.04

学習会 平成3年11月に6戸の酪農家で設立された大型農場でサルモネラ症が発生した。フリーストールで飼養頭数850頭の農場のため防疫対策として、町、JA、普及所、自営防疫組合などの関係機関と綿密な協議および図上の行動計画を立て実行した。これにより極めてスムーズに対応がとれ5日間で防疫活動が終了しその後の他町村での防疫活動のモデルとなった。(哺乳牛陽性率15.5%、正牛陽性率21.5%、環境陽性率35.2%糞便検査頭数3,321頭、環境検査数287、投薬1,842頭、廃棄生乳48t、出役人数のべ179名、他多数の資材及び重機)防疫活動は早期発見と関係機関との連携が極めて重要。
同窓会 昨年の徳島での開催から8ヶ月経過の今回の開催でしたが、北海道のベストシーズンということで全国各地から同期性が参集した。キャンピングカーで夫婦でペット同伴で道内巡りを組み込んでの参加、前日まで海外旅行で帰国直後直ぐ夫婦で参加、卒業以来始めての出席など皆笑い顔の参加でした。
当日は、鹿追町のイベント「白蛇姫まつり」が夜湖畔で行われ、闇の中を大小2匹の白蛇が姫の舞えにあわせて踊る幻想的な雰囲気を楽しんだ。近況報告などで大いに盛り上がり、2次会3次会と時間を忘れて懐かしい学生生活にタイムスリップしました。
酪農学園大学同窓会校友会(2009.07.04)